スキンヘッドAI動画面白い!審判のプロフィールも紹介

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今回は『スキンヘッドAI動画面白い!審判のプロフィールも紹介』というタイトルでお送りします。

まず初めにこの動画をご覧ください!

AIカメラがボールを追って配信するはずがスキンヘッドの審判を度々追ってしまうということが起こりました。

これは試合中何度も起き、実況者が謝罪をしながら解説するという前代未聞の試合となりました。

この試合の動画がTwitterで話題となり、面白いネタにみんなが笑顔になっていました!

この審判のプロフィールを調べてみたので紹介していきます!

 

スキンヘッドAI動画面白い!

2020年10月24日土曜日、スコットランドのクラブ「インヴァネス・カレドニアン・シッスルFC」のホーム試合でその事件が起きました。

ラインマンと呼ばれる審判のスキンヘッドをAIカメラが度々追いかけるという前代未聞の出来事が起こりました。

現在、イギリスを含むヨーロッパでは新型コロナ感染症が再拡大しており、スポーツ観戦もテレビ中継が基本となっています。

そんなテレビ中継されているサッカーの試合中に、ボールを追いかけて実況していたアナウンサーが度々謝罪したりする事態となりました。

今回使われていたAIカメラ、実は最近導入されたばかりでこのようなことになるとは予想されていなかったみたいです。

AIカメラの詳細は違う見出しで紹介しています!

 

スキンヘッドAI動画ストリーミング値段は?

実はこのAIカメラの実況付き動画は有料でお金を払った人だけがみれるストリーミング動画です。

1試合のみの観戦だと9.99ポンド(日本円で約1350円)、シーズンパスだと大人が246ポンド(約3万3,300円)かかります。

そんなお金を払って実況されている動画がこんな動画だったら試合を楽しみにしていた方からしたらとても不満ですよね!

私たちは無料動画サイトYouTubeで試合の様子を見てますが、自分の好きなアーティストのライブやスポーツ観戦で全く関係のないシーンが3割位入ってたらクレームを言うと思います。

現にこのストリーミング再生には多数のクレーム、不満の声が上がっていたそうです。

 

スキンヘッドAI動画使われたカメラを紹介!

実は10月24日の数週間前、「試合の撮影および中継用カメラに高性能のピクセロット(Pixellot)を採用する」と発表しました。

ピクセロットについては以下のように書いてありました。

高度な映像分析アルゴリズムが搭載されたAIカメラで、従来の人の手による撮影・ハイライト作成・データ分析などをすべて自動でおこなう優れものです。

実はこのピクセロットを導入したことにより、中継コストが9割削減したそうです。

とても便利で優秀なAIカメラですが、予期せぬトラブルが今回だけになることを祈るばかりです。

 

スキンヘッドAI動画審判のプロフィールも紹介!

※現在執筆中

 

審判のスキンヘッドAI対策方法はあるの?

今回の件で視聴者さんからこんなふうにしろ!と言った声をまとめてみました。

  1. 帽子の着用
  2. カツラの着用
  3. AIカメラのプログラミング修正

3がうまくいかなかった場合は1・2で対処するしかなさそうですね。

どうしてもサッカーボールは影などで模様などが分からなくなりただの球体として認識されることが多いと思います。

そんな中動くスキンヘッドが現れたらサッカーボールと認識してもおかしくありません。

 

審判のスキンヘッドAI動画にTwitterの声は?

 

まとめ

今回は『スキンヘッドAI動画面白い!審判のプロフィールも紹介』というタイトルでお送りしました。

AIカメラがボールを追って配信するはずがスキンヘッドの審判を度々追ってしまうこの事件。

面白いネタにみんなを笑わせてくれましたが、お金を払ってみている人からしたらとても不愉快な動画だったかもしれません。

この審判のプロフィールを調べてみたのですが、詳細が分からず大変申し訳ありませんでした。

この記事が皆様のお役に立てたら幸いです。

ご愛読いただきありがとうございました。